このサイトについて

基礎的疾患をベースにして、生活習慣や合併症の有無、治療内容などで病態は変化します。病名が同じ糖尿病だからといって、私とあなたの病態は、同じではないです。

例えば、食事療法の「カロリー制限」と「糖質制限」。食事療法の本質を見失わなければ、キャッチコピーが違うだけで同じようなものだと思っていますので、否定も肯定もしません。

自分の病態や生活習慣、嗜好などに合った方法を選び、実践すれば良いと思います。何事も中庸の精神で行うのが良し、極端が一番ダメです。

ちなみに私が「制限」できていないものは、スイーツです。酒・煙草は止めることができましたが、これを我慢したくはありません。私の嗜好ですね。

もちろん無制限に食べているわけではなく、間食はしないし量も少ないし、食事の内容やインスリン量を調整することもあります。

具体的な実践方法は、科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドラインを参考にしながら、自分ができることを見つけてください。

血糖コントロールの目標範囲内で、お互い緩くがんばりましょう。

サイト運営者について

糖尿病の典型的症状を経験して40代で発症した典型的な2型モデルと思ったら、緩徐進行性の1型でした。

Kenji Kato

1960年代生まれ。2006年頃に高血糖の症状が現れ、2007年10月26日に徐進行性1型糖尿病と診断される。診断時の尿中C-ペプチドは28.3[μg/day]で、現在も未だインスリン依存状態に至っていないと思う。2008年11月からは基礎インスリンの補充も始まる。

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