ブログ:晴雲雨雪日々散歩

緩徐進行性1型糖尿病患者が1型と2型の狭間から、病気を見つめながらゆっくりとブログ。


最近のエントリ:

血糖コントロールと過剰なグルカゴン作用

グルカゴン分泌は、内因性インスリン分泌の制御下にあるようです。外因性投与インスリンは内因性分泌インスリンの動態を模倣できていないので、…

就寝前高血糖とレベミル®

基礎インスリンとしてレベミルを1日1回(8単位、0.12[IU/kg])注射していますが、就寝前の血糖値は200[mg/dl]を越えます。インスリン作用が…

代償性インスリン過剰分泌というアドバンテージ

2型糖尿病は、膵β細胞の機能障害に気付き対処する時間を持っています。インスリン抵抗性に対して代償的にインスリンを過剰に分泌できるのです…

グルコースのインスリン依存性取り込みおよび利用

骨格筋や脂肪組織のインスリン感受性が低下して、血液中からグルコースを処理できる量が少なくなると、血糖コントロールは悪化します。薬物治療…

患者は血糖コントロールの自己管理、臨床医は血糖管理

現状、糖尿病合併症を包括的にリスク管理できるエビデンスは無いです。「Patient-Centered Approach」の考えのもと、個々の患者に合わせて血…

エントリ一覧

インスリン1単位はウサギが低血糖の痙攣を起こす量

インスリン発見から間もない頃、インスリン製剤の効果を見るため、なんと注射されたウサギが低血糖の痙攣を起こしたことを確認していました。現…

糖尿病性の疲労の原因と回復方法

筆者は、食後高血糖の時間帯に疲労を感じることが多いです。糖尿病の典型的症状+体重減少状態の疲労と似ているので、高グルコース濃度→酸化ス…

メトグルコ®の適応外使用

インスリン依存状態に至る1型糖尿病は、インスリン療法が絶対的「適応」ですから、経口血糖降下薬を処方されることは無いです。筆者は緩徐進行…

血糖コントロールの推移を振り返る

2013年6月から施行された「新たな血糖コントロールの目標」に従って、糖尿病診断後の2008年1月から2014年12月までのHbA1c(NGSP)につい…

グリコーゲン分解

糖尿病患者の肝臓は、謂わば穴の開いたタンク状態です。タンク放出口からグリコーゲン分解によりグルコースが放出されることは問題無いのですが…

摂食時の糖代謝とインスリン作用

門脈を流れる食事由来のグルコースは、肝臓に取り込まれ、同時に肝臓は、インスリン作用により血中への糖放出を停止します。消化管や膵臓からの…

肝機能検査と血中脂質検査

何らかの原因で肝細胞が破壊または障害を受けた時、酵素AST、ALT、γ-GTは細胞外へ漏れ出し、血液中に流出します。糖代謝の重要な役割を担う肝…

血糖値を上げないための3つの方法

食べ物の代謝は複雑ですが、エネルギーの面から見れば「入」と「出」で表されるので単純です。糖尿病患者はエネルギーの変換効率が低下している…

低血糖は不意に来る

血糖値のみを提示されても、これから先、上昇するのか下降するのか方向性は判断できません。朝食前とか食後2時間という条件が付けば、今までの…

食後高血糖改善薬セイブル®を使う理由

糖尿病と診断後1年7ヶ月経過し、インスリン1日3回注射でHbA1c(NGSP)6.9[%]です。食後高血糖の改善を見込んでインスリン…

α-グルコシダーゼ阻害薬セイブル®の働き

酵素α-グルコシダーゼの作用を阻害する薬剤で、小腸からの糖質の消化・吸収が遅延するのでグルコースの血中流入が緩やかになり、血糖ピーク値が…

フレックスペン®のカートリッジゴム栓膨張

フレックスペンのインスリンカートリッジゴム栓が膨らんだときやフレックスペンを落とした時など、設定した単位のインスリンが正しく射出してい…

食後高血糖の改善手段

糖尿病のインスリン分泌動態では、血中へのグルコース流入速度と血中からの消失速度のバランスが崩れて、食後高血糖が起こります。「流入」側の…

HbA1cの推移とインスリン処方量の関係

食前インスリン3回注射が続いている中、HbA1cおよび朝食前血糖が徐々に悪化していき、HbA1cが6.5[%](JDS)を超えた時点で、ようやく基礎…

尿糖定性が3ヶ月連続「4+」は明らかに異常

尿糖定性検査は、尿中にグルコースが認められるか否かを調べる検査です。1回程度の陽性は気にしなくてもよいですが、3ヶ月(3回)連続して陽性…

基礎インスリンの補充を開始

2008年11月、HbA1cが目標値を超えて7.1[%](JDS)=7.5[%](NGSP)になり、空腹時高血糖を改善するため基礎インスリンを補充す…

糖尿病に多い肩関節周囲炎(五十肩)の治療記録

肩関節周囲炎、いわゆる五十肩は、整形外科の医師の間では糖尿病の患者に多い、ということが知られています。このページは、筆者が経験した肩関…

糖尿病患者に肩関節周囲炎(五十肩)が多い

最近の研究によると、肥満した脂肪細胞の組織に観察された慢性炎症は、インスリン抵抗性と関係があるようです。糖尿病患者に肩関節周囲炎が多い…

インスリン増量とその効果を高める運動

ヘモグロビンA1c(JDS)が先月の5.9[%]から6.3[%]に悪化したため、来月からインスリン増量です。加えて、インスリン効果を高めるための食後…

医療費の内容が分かる領収証と明細書は無料即時発行

2008年4月からベッド数400床以上の大病院を皮切りに、医療費の内容の分かる領収証と診療明細書が即時発行されるようになりました。しかし、レ…

「メタボリックシンドロームの診断基準」の疑問

メタボリックシンドロームの上流因子に内臓脂肪蓄積があるという概念で内臓脂肪蓄積とウエスト周囲径を等価とみなすなど、非科学的です。全員を…

HbA1cが毎月0.1[%]上昇中も治療内容に変更無し

現在のインスリン量(12単位/日)になってからのHbA1c(JDS)は毎月0.1[%]づつ上昇し、今月は5.9[%]、来月も現状維持で治療継続です。毎…

飲酒による低血糖に注意

飲酒の効用として動脈硬化の予防効果がある反面、インスリン治療や経口血糖降下薬を服用中は低血糖を起こす場合があります。肝臓がエタノール代…

お酒は「~単位」と数えるものですか

お酒2単位160[kcal]分を他の食品160[kcal]分と交換できる、と言われると違和感があります。お酒は栄養摂取に役立つとは思えませんし、自己管理…

注射前のアルコール消毒はただの習慣かも?

インスリン注射や採血前の酒精綿でゴシゴシは、感染防止上のアルコール消毒というより、習慣に近いものらしい。消毒用アルコールの殺菌効果は確…

肝臓のインスリン作用不足

肝臓におけるインスリンの生理作用は、糖新生およびグリコーゲン分解 (=グルコース放出) の抑制、グリコーゲン合成 (=グルコース取り込み) 促…

インスリン依存性グルコース取り込みの仕組み

血糖維持の役割が肝臓と骨格筋で異なるように、各臓器によってグルコース取り込みの仕組みとインスリンの作用が違います。しかし、インスリンが…

グリコーゲンと中性脂肪

食事として摂取した炭水化物(糖質)は、体内でグルコースに分解されて細胞のエネルギー源として利用されたり、グリコーゲンの形で一時貯蔵され…

血液中のグルコースの元

血中のグルコースは細胞に取り込まれ、代謝の過程で重合したり分解します。ヒトは食物の炭水化物(糖質)を消化の過程で分解し、小腸から吸収…

HbA1cの国際標準化と表記法の変遷

米国のHbA1c(NGSP値)は、日本のJDS値より約0.4[%]高い値を示します。校正に用いる標準物質が異なるからです。結局、値が違う不都合を解…

尿中アルブミン定量検査

尿中アルブミン定量検査において、3回中2回以上微量アルブミン尿と判定されたとき、糖尿病性腎症第2期(早期腎症)と診断されます。このステ…

1型糖尿病の筆者の調剤費内訳を調べてみた

平成22年度(2010年4月)から医療費明細書が無料で発行されるようになり、調剤費の内訳や薬の値段がわかるようになりました。薬剤の診療報酬…

1型糖尿病の筆者の医療費内訳を調べてみた

平成22年度(2010年4月)から医療費明細書が無料で発行されるようになり、医療の内容とその費用がわかるようになりました。費用は、法律で定…

HbA1cと網膜症進行リスクおよび重篤な低血糖発生率

DCCTの研究報告は、網膜症進行リスクはHbA1C(NGSP)の上昇に従って大きく、重篤な低血糖発生率はHbA1C(NGSP)が正常人に近づくほど大…

インスリン強化療法は合併症発症リスクを抑制

DCCTの研究結果から、インスリン強化療法の合併症発症リスクは、従来療法と比較して網膜症、腎症第2期、神経障害の全てにおいて抑制されるこ…

DCCTに見るHbA1cおよび血糖日内変動のデータ

糖尿病の大規模臨床研究(DCCT)の研究報告で見ることができる、HbA1cおよび血糖日内変動のデータをインスリン従来療法とインスリン強化療法…

厳格な血糖コントロールで合併症発症リスクが低下

糖尿病の大規模臨床研究(DCCT)は、「厳格な血糖コントロールがもたらす効果は合併症の発症と進行を遅らせることである」と科学的に検証しま…

なぜ血糖を良い状態にコントロールするのか

血糖を良い状態にコントロールすると「糖尿病性合併症の発症と進行の防止に効果がある」と初めて科学的に明らかにしたのは、合衆国の大規模臨床…

糖尿病は動脈硬化の危険因子

動脈硬化は、脳卒中や心筋梗塞など生命の危険がある病気を引き起こすリスクが高く、その危険因子のひとつは糖尿病です。食後高血糖になることが…

HbA1cも糖尿病診断基準のひとつ

2010年、日本糖尿病学会は、今まで診断の補助的手段に使っていたHbA1cを慢性高血糖の指標とした新しい糖尿病診断基準を発表しました。HbA1c…

ブルーサークルは糖尿病のシンボルマーク

ブルーサークルは糖尿病のシンボルマークで、「Unite for Diabetes 糖尿病との闘いのため団結せよ」という意味を持ちます。毎年11月14日の世界…

筆者の食事療法のルール

食事療法に自分だけの制約(ルール)を課して実行し、データを記録し、結果(HbA1c)とルールを参照できるようにしています。運動やストレスも…

食事療法を長続きさせるコツ

食事療法を実行するとき、メニューを考えて、買い物して、材料の重さを計って、カロリーを計算して、栄養配分して、調理して、盛り付け時に重…

ペン型インスリン注射器と痛み

インスリン注射器は全長約160mm、直径約15mmのペン型で、使い捨ての注射針を付けて腹壁皮下に自己注射します。注射針が痛点を刺激しないよ…

筆者が経験した糖尿病の典型的症状

インスリン作用不足に起因する代謝異常による症状は、著しい高血糖状態にならないと表れません。尿糖としての糖排出に伴う多尿により脱水症状と…

合併症は糖尿病に隠された「真」の病気

糖尿病は、インスリン作用不足に起因してほとんどの代謝系に異常を来たし、血中でグルコースやリポタンパクなどが過剰になります。慢性的な代…

優良被保険者世帯表彰と医療費のお知らせは皮肉な組み合わせ

優良被保険者世帯表彰の記念品が送付された時には1型糖尿病だった訳で、医療費のお知らせと記念品を並べて見ると皮肉なものです。…

筆者が糖尿病と診断されるまでの経過と症状

口渇、多飲、多尿、体重減少といった糖尿病の典型的症状があったにもかかわらず、ベッドから起き上がれなくなって漸く、医療機関を受診しました…

ヒトiPS細胞で1型糖尿病の完治へ期待

2007年11月、京都大学山中伸弥教授らの研究グループがiPS細胞の樹立に成功した、というニュースがありました。1型糖尿病などの免疫難病の原…

教育入院体験記

入院の目的と目標

糖尿病診断即入院でしたので、教育入院の目的は、血糖レベルを正常に戻すこと合併症の検査でした。そして、合併症予防のために自己管理ができる…

動脈硬化のチェック [1日目]

ABI検査は、両足首と両上腕の血圧を同時に測定して、足関節上腕血圧比から下肢血管内腔の閉塞状況を推測する検査。PWV検査は、心臓から押し…

網膜症のチェック [2日目]

糖尿病の合併症のひとつ、網膜症は、高血糖状態が長く続いているほど発症するリスクが高いことが疫学的にわかっています。眼底検査により網膜や…

腎機能のチェック [3日目]

糖尿病性腎症第2期(=早期腎症)までは進行阻止可能なステージで、尿中蛋白成分アルブミンがこの病期の診断指標です。通常は尿中に漏れ出さな…

膵臓、肝臓と心臓のチェック [4日目]

膵癌や慢性膵炎などの膵臓の病気、肝硬変や脂肪肝などの肝臓の病気は二次性糖尿病の原因になるので、腹部CTで異常の有無を検査します。超音波…

緩徐進行性の1型でした [5日目]

緩徐進行性の1型であっても、発症機序は膵β細胞の自己免疫性破壊によるインスリン供給不全です。インスリン分泌能は残っているので、病態は、…

食事療法の標的は炭水化物 [6日目]

入院中は、管理栄養士が立案した栄養素詳細献立表をもとに糖尿病食(写真参照)が出されます。これと同じことができなくても、そのエッセンスは…

食事制限とインスリン量調節 [7日目]

米国では、食事の内容に対してインスリン量を決めることが主流のようです。日本では、決められたインスリン量に対して食事の内容を制限するこ…

頚動脈硬化のチェック [8日目]

頚部血管超音波検査は、首の動脈に超音波をあててその反射波を画像化し、血管壁や血管内腔の状態から動脈硬化の程度がわかります。加齢と共に動…

トレッドミル負荷心電図 [9日目]

教育入院4日目の運動負荷心電図において不整脈が認められ、頚部動脈の超音波検査において動脈硬化が進行していました。トレッドミルの運動負荷…

神経障害のチェック [10日目]

糖尿病性神経障害の特異的な症状は無く、診断基準も確立されていません。しかし、神経障害の症状があり、他の疾患性神経障害を否定できる時、神…

動脈硬化と禁煙のすすめ [11日目]

動脈硬化の病変は、冠動脈や頸動脈の血管壁内膜に蓄積したアテローム性プラークで、血管内腔の狭窄または閉塞を引き起こします。動脈硬化のリス…

教育入院のまとめ的1日 [12日目]

明日明後日が土日ということもあり、糖尿病教育入院のまとめ的1日でした。 退院したら、かかりつけ医の元で治療を続けることになるのですが…

食事療法の脱カロリー計算 [13日目]

適切なエネルギー量(カロリー)とバランスの取れた栄養配分の食事は糖尿病食事療法の基本ですが、毎食事カロリー計算して作っていたら続かない…

最終日 [14日目]

糖尿病教育入院は、今日が最終日です。午後に「退院時看護情報提供書」という書類を受け取り、明日の午前中に医療費を支払って退院です。退院後…

糖尿病教育入院15日間の診療費は?

筆者の糖尿病教育入院15日間の入院費用は、診療費が363,020円(3割負担で108,900円)と保険適用外の食事負担金8,820円でした。入院時に高額…

高額療養費の限度額適用制度

筆者の糖尿病教育入院診療費は、15日間で363,020円(3割負担で108,900円)でした。高額療養費の限度額適用制度を利用して限度額適用認定証を…

日常風景

今は亡き、散歩の相棒「チイタロウ」
散歩の相棒だったチイタロウ(2011年12月14日)

ようやく秋らしくなり芋煮会

川原の石で竈(かまど)を造り、流木を拾ってきて火をおこし、さすがに川の水は使いませんでしたが鍋を置いて煮る、というような昔スタイルの芋…

ラベンダー香る朝の散歩、気分は北海道

県営公園の一角にある未だ整備中の2年目のハーブ園にラベンダーが咲いていて、朝早くから蜜を採集しているミツバチの羽音に気付きます。ラベン…

松の木に毛虫がウジャウジャ「マツカレハ」

マツカレハの幼虫(毛虫)が庭の松の木に数多くいることを発見しました。奴等は松の木の針葉を食い荒らし、さながらオトウサンの御髪のように寂…

チイタロウの顔にマダニが……

犬や猫の耳の中や目のまわりに小豆のような「できもの」を発見したら、それは血を吸って肥大化したマダニです。十分に血を吸うとマダニ自ら宿主…

山菜採りに夢中で散歩の歩数が伸びない

桜の花が散る頃から新緑の季節は、山菜採りに夢中になってしまい、散歩した時間の割りには歩数が伸びません。街中にある小高い丘のような山なの…

チイタロウ、桜花の絨毯を歩く

零れ桜(こぼれざくら)の花筵(はなむしろ)。家の隣の小さい桜の木は葉桜、大きい桜の木は花びらが散っているところで、さながら「桜花の絨毯…

春のお約束ということで…桜の写真

親水公園の遊歩道に植えられた桜はまだ若く、今年(2012年)の大雪の影響で枝折れが見られました。用水路の両側には果樹園が広がり、桜と桜桃…

桜の開花と地球に還ろうとしているキツネ

家の隣にある桜が、たぶん昨日か一昨日(2012年4月19日または20日)に開花しました。20日から始まった「さくらまつり」の木々のつぼみは固…

最上川のアヒルは無事に冬を越していた

去年の暮れ、最上川沿いの散歩コースに野生化したアヒルが六羽(オス四羽、メス二羽)棲んでいました。けれども、無事に冬を越したアヒルは、…

雪解けは桜の木にとって試練の時

雪解けの時期の枝折れは、冬期間雪に埋もれた枝が地表から解けていく根雪によって地面の方に引っ張られるために起こります。太陽の光を浴びる表…

頭上から雪塊が落ちてきたら、死ぬ……

記録的な大雪があっても寒波は必ず去るもので、最高気温がプラスとマイナス行き来すると、圧縮された雪の下層部分は氷状になります。雪止めが付…

記録的大雪と雪の「恵方ロール」

2012年2月2日未明から明け方に降った大雪の翌日、屋根からせり出した雪庇をつついて落とす作業を行いました。雪庇は、「恵方ロール」をナイフ…

冬の間の散歩コース

冬期間は、最上川沿いの散歩コースが積雪で通れなくなって困ります。今年の冬からは、果樹畑の中を通るコースが加わりました。歩道は除雪されな…

最上川沿いの散歩もそろそろ終わり

12月もなると月山はすっかり白くなり、北風が寒さを増し平地もそろそろ雪が積もってきます。この散歩道は冬期間除雪されませんし、3月になる…

最上川沿いの散歩道

最上川沿いの散歩道には胡桃の木があり、秋にはけっこうな量を拾うことができます。この辺りは公園として少しずつ工事・整備されており、運動広…

国内現役最古の鉄橋

最上川沿いの散歩道の折り返し点には、国内現役最古の鉄橋があります。元々は旧東海道本線の木曽川に架設された1886年(明治192年)英国製…

散歩がてら胡桃拾い

筆者の散歩コースのひとつに最上川沿いの遊歩道があります。この川沿いの木々の中には胡桃の木があり、9月下旬から10月下旬にかけて実を拾うこ…

家のまわりの散歩コースと相棒のチイタロウ

糖尿病の運動療法として散歩をする人は多いと思います。筆者の散歩の相棒は、老犬の「チイタロウ」です。家のまわりであれば、住宅地を抜けて田…