最上川沿いの散歩道

最上川沿いの散歩、スタートです。

普段は家のまわりの散歩が多いですが、休みの日や天気が良い日などはここに来ます。

堤防と川の間を歩いていきます。

写真右側が川で、護岸工事がなされた時期は古いらしく、石礫混じりのコンクリートが斜面を所々覆っています。

写真左側が堤防で、チイタロウが立っている所と堤防を越えて果樹園や畑、宅地がある所の高さはほぼ同じですから、かつては頻繁に氾濫したと思われます。

最上川沿いの景色

遊歩道と川はさほど離れていないのですけれども、木々が邪魔をして川を広く望むことができません。

写真右から左に川は流れていて、カーブの頂点部分がこの辺りになります。

そのためか対岸側の流れはゆっくりで、たくさんのカモが羽を休めています。(この写真からはわかりませんが)

前方が開けてきました。

スタート地点からこの辺りまでの約1[km]には胡桃の木があり、この秋もけっこうな量を拾いました。

この先は、急激に左に流れを変えます。

かつては度々氾濫があったらしく、利用されなかった土地だったようです。

現在は、貯水池と芝生広場があり、公園として少しずつ工事・整備されています。

青空の下、遠くに山脈、街並みは見えません。目の前は水が溜まっていない貯水池です。

最上川から揚水して溜めておいた水が排水されていました。

多目的用途の貯水池らしいのですが、渡り鳥が越冬しているところとボート競技の練習をしているところしか見たことがありません。

貯水池を見た方角から左90度を望んでも、まだ山々が連なっています。

写真右側に「/XXXXXXX\」のように見える構造物は、散歩の折り返し点、国内現役最古の鉄橋です。

鉄橋を背にして貯水池の向こう、遠くに「霊峰」が見えます。

鉄橋を背にして左前方の川のように見えるのが貯水池、正面は頂上付近がうっすらと雪をかぶった月山です。

折り返し点からは、堤防の上をこのまま歩いてスタート地点に戻って散歩終了、約5500歩、時間にして約1時間20分です。