最上川沿いの散歩もそろそろ終わり

月山もすっかり白くなってしまいました。

雪が降り、雪が融けを何度か繰り返し、今の平野部に雪は積もっていませんけれども、北風が寒さを増します。

最上川沿いの堤防にいるチイタロウの後ろに、雪で白くなった月山が見えます。

写真の場所の後方(手前側)には国内現役最古の鉄橋があり、散歩の折り返し点にしているところです。

折り返し点から写真奥に向かって、北風を顔に受けながら堤防の上を歩いていくことは、なかなか厳しいものです。

冬期間は除雪もされませんし、3月になるまではここでの散歩はひと休みです。

最上川に棲んでいるアヒル

最初の写真の、チイタロウの右斜め上に見える白い建物(ここから約3km先)があるところも最上川沿いを歩くことができ、アヒルの群れがいくつか棲んでいます。

最上川の岸辺に近づくと、餌をもらえると思ってアヒルが集まってきます。

マガモの家禽がアヒルで、ここに住み着いている十羽ほどは野生化したアヒルだと思われます。

羽はあれど飛べず、水かきの付いた足で土手を登り、登った先にあるホテルから食べ物をもらったり、散歩している人がパンくずを与えたりしているようです。

雪が積もる冬の間、どのように過ごしているかはわかりませんが、春先にはまた見ることができるでしょうか。