冬の間の散歩コース

冬期間は、お気に入りの散歩コースが積雪で通れなくなって困ります。

昨年の冬は、温泉の熱を利用した融雪歩道と歩道が除雪される通学路をつなぐ周回コースを散歩していましたが、毎日同じ景色を見る散歩は飽きるものです。

道路の両側は果樹畑。車道は除雪されていますが、歩道は雪が積もったままですから、チイタロウは歩道を歩きます。

今年の冬からは、果樹畑の中を通るコースを散歩しています。

歩道は除雪されず、自動車の通行量が少ないにもかかわらずなぜかまじめに除雪されている車道を歩きます。

人とはめったに会わず、行き交う自動車の多くは軽トラックです。

果樹畑の道

道路の右も左も、このような果樹畑が続きます。

雪原の中の果樹畑。ハウスのビニールは無く、枝には雪が積もっています。

去年は大雪による果樹の枝折れ被害が多かったせいか、今年は雪をはらう作業を早めに行っているようで、よく見かけます。

除雪車や除雪機を持っていれば楽なのでしょうが、幹線道路から果樹畑まで雪を漕いで行かなければならないため、なかなか大変なことです。

チイタロウは、除雪されない駐車場で一休み。

冬の間の散歩コース折り返し点の約300m手前にある駐車場です。ここで、チイタロウは雪の上を走り回ります。

犬はなぜ散歩や走ることが好きというか嬉しいのでしょうかねぇ。

写真中央に見える三角錐の形をした建造物があるところが折り返し点の道の駅で、約1時間10分の散歩コースです。