春のお約束ということで…桜の写真

ここは、約600年前に造られた堰を平成になって親水公園に改修された所です。

堰の両側の桜は満開で、遠くに未だ雪が残っている山々が見えます。

遊歩道に植えられた桜は大きくなく、今年の大雪の影響で桜の木の枝折れが見られました。堰の両側には果樹園が広がり、桜と桜桃の花を同時に楽しむことができます。

遠くの未だ雪がかぶっている山は、かつては山岳信仰の三山の一山として数えられていた修験道の山でした。

桜を見ながら散歩できる真に良いところなのですけれども、人がいない……。

桜の写真

この辺りは歩道にも桜が植えられています。

歩道に植えられた満開の桜の木の間から、桃や桜桃の木、そして真っ白な月山が見えます。

中央の白くなだらかに見える山が三山の一山、月山です。

周辺の果樹園では桜桃の白い花が咲き、ハウス栽培の桜桃は既に赤い実をつけています。ここもまた人がいません。

人を見に行ったのか桜を観に行ったのかわからないような名所よりも、桜もまわりの風景も独り占め、というようなところが好きです。

チイタロウと歩道の桜と水仙

本当に人が歩いていないので、チイタロウを撮ってあげました。足が短く見えますが、毛が長いためにそう見えるだけなのです。