ようやく秋らしくなり芋煮会

「夏はもう終りにしてくれないかな」と思いつつ、空には入道雲。

9月下旬になっても光は夏のまま、空も蒸せるような青で積乱雲が発生しています。

8月の真夏日は29日間。9月は23日現在で17日間。例年お盆を過ぎた頃には、30[℃]を上回る日が少なくなるものですが、2012年の夏は、ひと月ほど長かった感じです。

真夏日の日中の部屋の温度は最高38[℃]にもなり、夜でも30[℃]以上です。

我慢せずにエアコンを使えばよいではないか、と思うでしょうが、エアコンは部屋に付いていません。夏はお盆までですから。

西の空は少し秋らしく

最上川の緑地公園にて、焼肉&芋煮をしました。

基礎分泌インスリン注射が必要になってからはアルコールが負担になってしまい、疲れる、低血糖になりやすい、酔いが長引くなどの理由から、春の花見と秋の芋煮の年2回が酒飲の日となり、昨日がその1日でした。

350[ml]3缶しか飲んでいないのに就寝前血糖値は75[mg/dl]、翌日も酔いが残り、今になって下戸の人の気持ちがわかるようになった次第です。

入道雲が出ていた東の空は夏、西の空の雲は少し薄いです。

午後の空は秋らしく、やわらかい陽射しと酔いのせいで心地良くなっていました。

夕方5時ともなると、肌寒い空気と光です。

秋から冬へダイナミックに変化する季節には、努めて外に目を向けないと気づいた時には雪になっています。

夕陽はやっぱり秋のそれです。

子供の頃のような川原の石で竈(かまど)を造り、流木を拾ってきて火をおこし、さすがに川の水は使いませんでしたが、鍋を置いて煮る、というような昔スタイルは見られなくなりました。

今風バーベキュースタイルのありふれた焼肉&芋煮の写真になってしまったので、周りの風景写真だけを載せました。